男性の持続時間
~持続時間10分は「早漏」か「遅漏」か?持続時間の基準とは?~
全ての男性にとって、挿入してピストンしてから射精するまでの「持続時間」は、非常に重要な命題と言えるでしょう。
他人と比較して、自分は「早い」のか「遅い」のか、あまり公になる数字ではないだけに、なおさら気になるところですよね?
少なくとも、自分が早漏や遅漏でないことを確認したいと思っている人というのは多いはずです。
これまでのアンケート結果を総合すると、日本人男性の平均的な持続時間は10分から20分という数字が出ています。
もっともこれより早ければ早漏、遅ければ遅漏という話ではありません。
そもそも男性の持続時間は、セックスにとってそれほど大きな問題ではないからです。
そのカップルが満足しているのであれば、早かろうと遅かろうと、関係の無いことなのです。
アンケート調査によると、男女とも、持続時間が5分以内で満足している人もいれば、
30分以上でも不満という人もいます。
また、仮に早漏気味だったとしても、テクニックでカバーすることは十分可能なのです。
持続時間が短くて、挿入で彼女を満足させられないのであれば、前戯にたっぷりと時間をかければいいだけのこと。
前議で彼女がイク寸前までもっていけば、挿入後の時間が短くても、彼女は十分満足するはずなのです。
まあ、そうはわかっていても、自分が早いのか。遅いのか、気になり続けるのが。男の性というものなのでしょうけど。